VR双眼鏡

Traveling Scope (トラベリングスコープ)

見ている景色のその先へ。視界で旅する双眼鏡。

[Traveling Scopeとは?]

 

遠くに広がる風景を観ることができる、双眼鏡。

もし、その先、さらに先を観ることが出来たら。
そんな望みから生まれたのが、別空間を360°見回せるVR双眼鏡「Traveling Scope(トラベリングスコープ)」です。

[双眼鏡という形]

 

誰もが知る、身近な「観る」ための道具である双眼鏡。衣食住が満たされた現代人にとって重要な知識欲に自然と訴えかけ、手に取らせます。
また、両手がふさがる不自由により、観ることのみに集中することができる不利を生かした道具でもあります。

[使用シーン]

 

VR双眼鏡を通して新しい景色を提案します。

よく知られた観光地でも、特におすすめの季節や日の出・日没・夜景など現在時刻ではない時の景色のすばらしさを伝えられ、情報の価値を高められます。さらには同じ場所の数年前の景色を観て歴史を知るなど、知的好奇心を満たすツールとなります。

[柔軟なコンテンツカスタム]

機能を追加したカスタムコンテンツ開発が可能です。

 

[コンテンツカスタム例]

世界中の観光地を巡れるコンテンツ。

絵本やマンガの世界を覗き、特定のものを見つけていくことでストーリーが進む物語コンテンツ。

舞台・パレードなどのPRコンテンツ。

サバンナの中で一部にズームすることで動植物を発見・観察をし、生態を知る博物館コンテンツ。

[システム概要]

 

双眼鏡型筐体の内部にスマートデバイスが内臓されており、両目で覗き込むと360°映像が映し出されます。全方向の景色を見ることができるので、その空間にいる気分を味わうことができます。付属ダイヤルをズームを変えるように回すとメニューが表示され、別の景色へ移動することができます。

またご要望に応じて筐体の形、色なども柔軟に変更が可能です。

[導入事例]

 

シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO

シャトー・メルシャンのブドウ畑やワイナリーの様子をVR映像で表現。 シャトー・メルシャンのブランドカラーをまとった筐体デザインで、 多くのお客様にシャトー・メルシャンの魅力を、東京にいながらにして 五感でご体感いただくことができました。

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