OUTLINE
2026年1月1日の日本経済新聞に掲載された、セイコーグループ様の元旦広告「進む、進める、セイコー。」
その連動企画であるデジタルすごろく「ウゴロク」の制作を担当いたしました。
創業145周年を迎える同グループのメッセージを体現すべく、従来の新聞広告の枠を超えたデジタル連動型の体験を設計。
スマートフォンで紙面の二次元コードを読み取り、新聞の上に置くことで、紙面が「動くすごろく」へと変化する仕組みです。
ゲームの進行過程で多岐にわたる事業やソリューションを紹介し、ゴール地点ではAR(拡張現実)による特別演出も実装。
アナログな新聞紙面と最新のデジタル技術を融合させ、お正月の団らんの中で楽しみながらセイコーグループ様の「今」と「未来」に触れていただく、新しい体験を創出しました。
ランダムな順番決め機能も搭載し、複数人でのプレイを円滑にサポートします。
自身がゲームの主人公となることで、より深い没入感と自分事化された体験を生み出します。
紙面と連動したアニメーション演出が、ゲームの展開を盛り上げます。
表彰式さながらにファンファーレや紙吹雪と共にプレイヤーを盛大に祝福します。
CREDITS
- Client
- セイコーグループ株式会社
- Agency
- 株式会電通
- Production
- 1-10,Inc.
- Producer
- 横田 知子
- Project Manager
- 新井 成幸
- Designer
- 村井 昌子
- CG Designer & Motion
- 西 沙霧、中嶋 真理、新福 健太
- Front End Engineer
- 飯塚 正幸、出口 裕樹、薄葉 柾人、中村 奈々
- Server Side
- 富田 良裕
- Sound
- 林 響
